『健康』な人を増やしたいんだ



こんにちは!キクマです!

持病の膠原病(自己免疫疾患)により病弱な私は『過敏性胃腸炎、逆流性食道炎、胃炎』を併発し、もう二度と味わいたくない地獄の日々を送りました。

『健康』は次のように定義されています

健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが 満たされた状態にあることをいいます。 

世界保健機関憲章前文 (日本WHO協会仮訳)

つまり

『肉体的健康』 → 『体が健康であること』

『精神的健康』 → 『心が健康であること』

『社会的健康』 → 『他人や社会と良い関係を築けていること』

が満たされている状態が『健康』である、と解釈出来ます。

忘れもしません

『過敏性胃腸炎、逆流性食道炎、胃炎』と診断され、19歳の時に8ヶ月間、22歳の時に11ヶ月間、毎日体調不良に苛まれた事がありました。
主症状は腹痛、下痢、吐き気、胃痛、めまいでした。

食べないと胃が痛い、食べると下痢をするというサイクルから抜けられなくなり、お腹が空いたらロールパンを一つだけ食べるという生活を送っていました。

身長174cm、体重60kgだった私は体重が46kgまで減り、脂肪はなく、ゴツゴツと骨が浮き出ている状態でした。

気持ちも落ち込み、『体調が悪くなるから外食はしない、下痢と吐き気が怖いから電車に乗れない』等、外出を極力避けるようになりました。

それからも度々体調不良に襲われていた私でしたが、転機が訪れました。
それは理学療法士として働き始めて数ヶ月後、たまたま手に取った『脳を鍛えるには運動しかない』という本との出会いでした。

その本には『運動』が脳に与える様々な効果について記されていました。

⑴運動をさせた子供は成績が上がる

⑵運動は『ストレス』『不安』『うつ』を軽減する

⑶運動をする人は癌にかかりにくい

⑷運動は生理のイライラを和らげる

⑸運動を週2回以上続ければ、認知症になる確率が半分になる  等

私はこの本を読んで大いに感動しました。
そして、こう思いました。

運動はすごい!!

『副作用が少ない薬だ』

この本から学んだ事を活かし、定期的に運動をする習慣をつけた事で人生がガラリと変わりました。

今まであった体調不良が嘘のようになくなり、31歳になった現在でも理学療法士として現役として働いています。

 

『運動を習慣化した事』と

『運動をすると良くなるという安心感』

を得た事が、このような効果を発揮したのではないかと思います。

私は、このブログで『健康』な人を一人でも増やしたい。

その為に『体に合った運動方法』や『人と一緒に行える運動』、『落ち着いた気持ちで過ごす方法』等、健康に関する事を分かりやすく説明していきたいと思っています。




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宮城県在住の理学療法士『キクマ』です! このブログでは『高齢者福祉に従事している方』『ご家族の介護をしている方』に向けて、理学療法士として学んだことや経験したことを分かりやすく発信しています。 このブログにより、大切な人の健康を支える手助けができたら幸いです。