お腹周りの脂肪を効率よく燃焼する方法



こんにちは!『お腹の脂肪を燃焼し隊』隊長のキクマです!!

前回の記事にて『ストレスはお腹周りの脂肪を蓄える』という話をしました。

ストレスはお腹の脂肪を蓄える!?

2019年6月4日


今回は、その蓄えてしまったお腹の脂肪を効率よく燃焼する方法についてお話しします。


お腹の脂肪を燃焼する「ヒト成長ホルモン(HGH)」

ヒト成長ホルモン(HGH)というものを知っていますか??

HGHは脳からの指令により、下垂体から分泌されます。そして、体の成長だけで無く、肝臓、筋肉、脂肪などの臓器で行われる代謝を促進する役割を担っています。

つまり「お腹の脂肪を燃焼する」という役割も兼ねているのです。

HGHの分泌量は加齢により減少していきます。思春期に分泌量が最大となり、30代~40代で約50%、60歳で約30%まで減少すると言われています。

年を取るごとにお腹が……

なんて方は、HGHの分泌量が減少している事が一つの原因になっているかもしれません。


「ヒト成長ホルモン(HGH)」の分泌には運動が効果的

加齢により分泌量が減少してしまうHGHですが、効果的に分泌を促す方法があります。

それが、「運動」です。

しかし、ただ運動をすればHGHが分泌されるわけではありません。

では、どのような運動がHGHの分泌に効果的なのでしょうか?


脂肪を燃焼するには『心拍数を上げる』事が重要

お腹周りの脂肪燃焼を助ける「HGH」は、負荷量が高く、心拍数が上がる運動ほど分泌が促されると言われております。

脂肪を燃焼する運動として有名なサーキットトレーニングも「少ない休息で続けて行う」というトレーニングルールがHGHの分泌を促し、お腹周りの脂肪を燃焼させるのです!!

まとめると

「少ない休息で続けて運動」

   ⇩

「 心拍数を上げた状態をキープする」

   ⇩

「HGHの分泌」

   ⇩

「お腹周りの脂肪を効率良く燃焼」

   ⇩

「カッコイイ体になる」

という流れで効率的に脂肪を燃焼する事が出来るのです!!


普段行っている運動に一工夫して脂肪を燃焼する

本格的なサーキットトレーニングではなくても普段行っている運動に一工夫をするだけでお腹周りの脂肪燃焼度合いは変わってきます。

ジョギングの場合は途中に『全力疾走』を取り入れてみる!!

筋力トレーニングを行う場合は、心拍数が高い状態をキープする為に『少ない休息』で複数種類行う!!

 

夏までにお腹周りの脂肪をなんとかしたい!とお悩みの方は、「心拍数を上げる」という一工夫をしてみると今までより効果的に脂肪を燃焼出来るかと思いますので、是非お試し下さい!!




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宮城県在住の理学療法士『キクマ』です! このブログでは『高齢者福祉に従事している方』『ご家族の介護をしている方』に向けて、理学療法士として学んだことや経験したことを分かりやすく発信しています。 このブログにより、大切な人の健康を支える手助けができたら幸いです。